アメリカではお片付けのことを『Konmariする』というらしい。

こんにちは、めもみです。

ここからミニマリストになった方も

けっこういるのではないでしょうか?

ネットフリックスでめちゃめちゃ人気の番組

Tidying Up With Marie Kondo』で

再びブレイクしている片づけ界の超カリスマ。

 

spark joy(スパークジョイ)』が

流行語になっているとか。

 

ご結婚もされていて、2児の母。

現在はアメリカに住んでいるようです。

 

日本でもお片付け本がベストセラーになりましたよね。

累計1000万部も売れているモンスター級の名著です。

 

 

日本よりもアメリカでウケている理由。

 

合理さを中心に生きる人にとっては「なんでウケてんの?」

という話題で持ちきりのようです。

 

✔「片づけ」と「癒し」を結び付けている

✔「神秘的」な手法

✔欧米人が思う「典型的な日本人」だった

✔「kawaii」カルチャーにフィットした

✔「ホームドラマ」じたてで家族をテーマにした

 

めちゃめちゃくわしく解説されている方がいるので、こちらもどうぞ。

 

参考 スパーク・ジョイ! 「コンマリ」が欧米人ウケしている理由分析THE MAINSTREAM(沢田太陽)さんのnote

 

感情的なほうが理屈より合理的なことがある。

人は感情的な生き物

感情的に生きれるということは裕福さの象徴でもあると思います。

 

お金がないときって気分で決められないんですよね。

理屈で決めちゃう。

 

でも、それによって

抑圧されている「感情」が一気にでてきて無駄買いしちゃう。

 

(ちなみにわたしは合理さで生きている部分があって、

感情が少ない(鈍感)なので、本当に問題だな・・と思っています。)

 

感情的に煽られるのが潜在的に苦手なのかもしれまん。

 

モノを選ぶ人はモノに選ばれる。

モノと向き合っていると「なにが選ばれるのか?

というのを自然に考えるようになります。

 

✔目的がはっきりしている

✔何度みてもストレスがない見た目

✔限られた空間で邪魔にならない

✔デザインが好み

 

もうこれは人にも言えますよね。

こんな人いたらきっと選ばれるでしょう。

 

選ぶ過程でしかわからない視点を得ることができます。

同時にどういうモノが捨てられるか?という視点も得られますね。

 

わたしも”スパークジョイ”するために”konmari”したいと思います。

 

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