ミニマリストはロックだ。

ミニマリストめざして修業中です。めもみ(@sxnxdxs)です。

今回は、一番苦労した小物類のお話からスタートです。

処分しずらいアクセサリー類

普段、ほぼ使わないアクセサリー類。これが結構曲者で、気づけばあれよあれよと増えています。
プレゼントされたものやプチプラで買ったものが多く売るのも難しい。捨てればよいのだけど決断ができない。

そんな問題をひも解いて考えて行きました。

手元に残っているものたち

滞る理由として、捨てられないものが残るというものがあります。

あたりまえすぎて意識しにくいのですが、気をつけてみるとほんとにたくさんあります。

捨てられない理由がある限りそれは絶対に捨てられません。

使わないのに手元に置いておくと・・

手元に残っていてかつ、使っていないものを考えると小物がとても多い事に気づきました。

大きな家電や家具も大変なのですが、小物はとにかく無意識に集めてることが多いです。

じつはこの小物たち、運気の流れを滞らせている可能性があります。

物を捨てることに抵抗がある理由

ミニマリストと検索をかけると、関連キーワードに「違和感」とか「やめた」というキーワードが並びます。

抵抗を感じる人は推測ですが【捨てることに洗脳されて意思決定してない人】をたまたま目撃してしまったのではないでしょうか。

とあるカルト教の話

ミニマリストの勉強と並行して読んでいた中で、カルト教を取材した本がありました。

名の知れたカルト教だったのですが、そのなかで『所有することへの否定』が教えのひとつとして存在しました。

要するに所有することにこだわりを捨てて何もかも捧げなさいというからくりだったのです。

自己の意思決定力

ミニマリストとこのカルト教は似て非なるものです。むしろ真逆といってもいいようなくらい違います。

所有することへの欲望の果てにあるのがミニマリストです。自分が何を欲しているのかを問いただすロックな内容なのです。

ミニマリストはロック

小物ひとつでも自分の意思決定の元に手放すかどうか決めるということはとてもロックなことだと思います。

自分にいらないものは捨てていく。そして身軽になって、自分に必要なものを探しに旅に出ましょう。

さいごに

ロックンロールな意思決定をした結果、ほとんどのものは手元に残りませんでした。

でも、それが自分に残されるべくあったものたち。ひとつづず振り返れるチャンスを見逃さないでくださいね。

 

 

 

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