捨てない理由とは苦手な部分である。

絶賛、ミニマリスト修業中です。おはこんばんにちは。

今回は捨てない理由について考えていきたいと思います。どうぞおつきあいくださいませ。

捨てなかった理由を考える

ミニマリストを目標にするにあたって、捨てる作業(断斜離)を定期的に行っています。

そのなかで捨てないものについての理由を考えてみました。

こだわりは弱点である

わたしが敬愛するアーティストがおっしゃっていた言葉です。

聞いたときは腑に落ちなかったのですが、物(自分)と向き合う時間が増えることで痛感しました。

捨てないものたちとその理由

  1. 人からもらったもの⇒人間関係
  2. 細かすぎてめんどくさいもの⇒細かいことが苦手
  3. 捨て方がわからない⇒ゴミ捨てへの知識
  4. 無いと生活に支障が出る⇒無くてもなんとかする力
  5. 存在にきづいていない⇒そもそもの観察力
  6. 量が多すぎる⇒一度にあれもこれもできない

上記にあげた6つは捨てられないとものと理由です。

次は捨てないものとその理由です。

  • 配信機材⇒海外の配信を見てしまってうらやましかった
  • 姿見⇒自分をチェックしてくれる存在
  • 服(女性らしい服)⇒男っぽい性格の裏返し
  • ソファ、クッション、布団⇒リラックスすることが苦手
  • 洗濯機⇒服を洗う事
  • 収納グッズ⇒美しく並べることが苦手
  • 楽器⇒すこしだけやったことがある、うまい人をみてしまった
  • ノート⇒思考の展開が速すぎて過程を覚える自信がない
  • デザイン関係⇒見やすくすることが苦手

けっこうこだわって買ってしまう癖のあるものばかりです。

洗濯機とかは日常にありすぎますが、常識を疑っていきたいと思います。

さいごに

物質主義テストをしてみました。

  1. 豪邸や高級車に乗る人に憧れる
  2. 買ったもので人生の成功を判断する
  3. それほど必要でないものも買ってしまいたくなる
  4. 高級なものやいいものを所有したらしあわせになると思う
  5. 自分が欲しい高級品が手に入らなかったらいらっとくる
  6. 高級品に囲まれている自分が好きだ
  7. 高級品を買うと満足する
  8. 友人や知人よりも自分は物へのこだわりが強いと思う
  9. ブランド品のためなら大金をはたいてもいい
  10. 他人からうらやましがられるものがほしい

わたしは13点でした。それでは、また!

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