1日1分で心が強くなる方法。

生きているとたくさんのストレスをうけます。うまく乗りこなす人とそうでない人の違いは?

問題が起きた時に人間の脳に起こること

人間は問題をキャッチすると『視床』という部分から情報を発信して、『扁桃体』にストレスホルモンを分泌させます。

過剰に分泌されると身体は問題を対処し続ける状態が続き、心身ともに壊れてしまいます。

※ストレスには2種類あって頑張るストレス我慢するストレスがあります。とくに我慢するストレスは『キラーストレス』ともよばれていて、甚大な症状を引き起こします。

参考:キラーストレスってなに?

問題を対処するときに起こる3つのパターン

アメリカの心理学者カレン・ホーナイさんの研究によると、人間が問題に対処するとき3パターンの行動に分かれるといいます。

  1. 逃げる、隠れる、秘密にする
  2. 仲間になる
  3. 戦う

対応しきれないストレス

ストレスが大きくなる原因が対処しきれない問題に対面したときです。

しかし、大きくなる前に実は小さな問題が起きていることがほとんどなのです。

うまく乗りこなすひとはどれを選ぶか

うまく乗りこなしているひとは小さな問題を解決した経験があり、

それを繰り返しているので大きなストレスにそもそも晒されにくいのです。

小さな問題と戦って解決する

つまり、小さな問題をきちんと捉えて戦って解決していくことが大きなストレスへの最大の対処方法なのです。

できる人ほどマメであるというところにも繋がってきますね。

具体的な対処法

気に入らないことをリスト化して、対処できる範囲まで小さく噛み砕くことです。

1日1分、ノートに書き出してみたり、スマホにメモってみたりするだけです。

続けているとどうなるか

これを繰り返していると他の人から『ここは違うんじゃない?』と指摘されることがあります。

そのときに『気づいてくれてありがとう』という感謝の気持ちをもつことができます。

ストレスフルな現代に

ぜひ、備えておきたいスキルだと思いご紹介しました。お役に立てればさいわいです。それでは!

 

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