人間関係を破壊してしまう、やりがちなコミュニケーション。

人間関係で悩まない人生になりたいと考えた事ありませんか?

ヒントになりそうなことをメンタリストDaigoさんの動画を元にまとめてみました。

褒め殺し(バックハンドコンプリメント)

事実から飛躍して褒める場合、上から目線だったり、嫌みが入ったりしてよい印象を与えません。

例:ちょっと英語を話しただけなのに、留学してたんですか!?と言われる。

驚き感謝を伝えた方が相手に伝わりやすい。

謙遜を装った自慢(ハンブルブラッキング)

自分の事を下げているニュアンスをだしながらも自慢してしまうとよい印象を与えません。

例:テストの勉強、全然してないのに満点とっちゃったー。

ユーモアを足すと伝わりやすい。

偽善(ヒポクラシー)

理想を押しつけるような言葉はよい印象を与えません。

例:(自分は勉強してないのに子供に対して)勉強しなさい!と叱る。

できない事はできないと言ってしまった方が伝わりやすい。

比較する(ハブリス)

相手を落として自分を棚上げするとよい印象を与えません。

例:そんなこともできないの?やっぱこれができる自分すごいわ。

他人を上げるときに比較する方が伝わりやすい。

存在を無視する(ファビング)

マートフォンに夢中になるあまり、一緒にいる人の存在を無視してしまうことはよい印象を与えません。

例:会話の最中にスマホをみてしまう。

会話中はスマホを見ないようにする、どうしても見る場合は相手に伝える。

結果だけを話す

成功した結果だけを話してしまうと相手によい印象を与えません。

例:仕事が成功して収入が倍になったんだよね。

⇔成功するまでのストーリーを伝える。

沈黙する(デマンドウィズドロー)

問題を話し合っているときに意見を出さずに黙っている行為はよい印象を与えません。

例:話し合いをしているのに、うんうんと頷くだけ。

⇔相手のアイデンティティを肯定することに注意すると伝わりやすい。

著名人の名前を会話に出す(ネームドロッピング)

会話の最中に自分以外の著名人の名前をだしてしまうとよい印象を与えません。

例:あの(著名人)知り合いなんだよねー。

⇔会話中に著名人の知り合いがいても、名前はなるべく出さない。

自己免責(パーソナルディスクレーマー)

責任を逃れるようなフレーズをいれてしまうとよい印象を与えません。

例:悪気はないんだけど・・敢えて言わせてもらえるなら・・

⇔前置きで使ったり、会話の合間に使うのを控える。

美しい欠点効果

弱みを自分がみせるのは恐怖だけれど、他人の弱みをみせているのは強さに見える。

コミュニケーションにおいては弱みをみせた方がよい印象を与えます。

もっと楽に人間関係を考える

いかがでしたか?自分のコミュニケーションとなかなか向き合う機会もないですよね。

すこしでも参考になれば幸いです。それでは。

 

参考動画:知らないうちに嫌われる人の行動4選

 

この記事が参考になっていただければ幸いです。

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