記憶を定着させるとっておきのノート術

いろんなノート術があるなかで効果が高い方法ってどれだろう?って迷いますよね。

メンタリストDaiGoさんの動画を元にまとめてみましたので、参考にしてみてください。

ノートはとった方がいいの?

一生使えるような勉強をするときはノートを取った方が記憶の定着率が高いです。

さらに、デジタルより手描きの方がさらに定着率が高いとのこと。

記憶の定着率の高さ=手描き>デジタルノート>オーディオ>写真

ノートをとる量

できるだけたくさんとる方が記憶の定着率が高いです。

例:版書+トーク内容+自分の感想を書く

をかえたり、ふきだしを使ったりするとさらによいです。

枝葉の情報を増やした方が記憶に残りやすいのでたくさんノートに書き込む。

いちばん効果があるのは?

システム化(ルール化)をしてしまえばどれでも効果があります。

ただし、ひとつだけ自分の好きなやり方を決めて続けることが大事です。

自分がノートを取っていて楽しくなるようなものをみつけることが大切。

図解はどうなの?

文字だけでなく、図解にすることで記憶の定着率がさらに高くなります。

必ずしもイラストのようなものではなくても記号でもOKです。

可視化するとわかりやすく、脳の退屈にも効果がある図解(らくがき)は大切。

リライトは意味があるの?

まとめなおしたり、問題集化するリライトは効果が高いです。

思い出しながらリライトすることが大事です。

例:忘れた部分は大きな文字にする。さらにふせんで貼ると問題集に。

ペアで組んだり、教えた人のノートと比べるのも効果が高い。

客観的にノートを見返して、いろんな視点から覚えることができる。

メタ認知とノート術

リライトともつながってくるのですが、自分自身だけでも客観性を保つことができます。

以下のステップでそれぞれ質問をしていきます。

STEP.1
ノートをとる前
目的と用途 

『このノートをとる目的はなに?』『どのように使う?』

STEP.2
ノートをとっている最中
理由と満足度

『なぜまとめようとしている?』『どれくらい満足する?』

STEP.3
ノートをとった後
復讐、改善

『もう一度まとめるならどこ?』『改善するならどの部分?』

一生ものの知識

勉強していく中で自分の身になる方法としてのノート術をご紹介しました。

お役に立てれば幸いです。それでは。

参考 ノートの科学メンタリストDaiGoの心理分析してみた

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