選択と集中でみえてくる自分の個性。

ミニマリストの基本であり真骨頂の『選択と集中』。

具体的にどうすればできるの?なぜ個性に繋がるの?ということをまとめてみました。

まずは周りにある『不要なもの』に着目する。

ざっとみて周りにあきらかに不要なものはありませんか?

すぐに捨てられそうなものを探してみて下さい。

例:飲み終わったペットボトル、期限のきれたチラシやクーポン など

『すぐ捨てられるから、あとでいいや』の積み重ねを無くすことが大事。

取捨選択するときの5つのポイント

朝イチ⇒不要なもの選別や掃除はエネルギーをかなり使います。

起きてエネルギーがある状態で行うのがおススメです。


買い戻しできるもの用途が被っているものや、ストックが多いもの。比較して優先順位を考えて選ぶと選びやすいです。

例:部屋着がたくさんあるなら、ランキングをつけて上位3着だけ残す。


捨てるかどうか迷ったもの⇒それはほとんど捨ててもだいじょうぶなもの

『いつかつかうかも』は危険。人間は未完成なものに強くストレスを感じます。


捨てるときは『なぜ捨てるのか?』を考える。⇒分析して無駄買いを減らす。

取捨選択の精度を上げるのは失敗を蓄積させること。自分だけのデータをつくる。


捨てたくないものは無理に捨てない。現状を変えたくなったら捨てるべし。

身の回りにあるものは、今の自分に合っているもの。無理して全て捨てる必要はない

個性につながる取捨選択

ミニマリストの真骨頂は『それでも残っている物』に目を向けること。

極限まで捨てても残るものたちがあなたの個性です。

自分とはなんだろう

物と向き合うことで『自分』の嫌なところも、好きだったところも再発見できます。

あなたがほんとうに大切にしていたものはなんですか?

参考 ミニマリストしぶに聞いた”捨てる”新R25

 

この記事が参考になっていただければ幸いです。

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