コストパフォーマンス脳でええのか?

こんちゃ、めもみ(@sxnxdxs)です。ご覧頂きありがとうございます。

今回は『コストパフォーマンス』についてお話しようと思います。

コストパフォーマンス脳でええのか?

例にするには極端すぎるかもしれませんが(以下参照)わたしはコストをかけること自体はあまり苦ではありません。

ただ、自分に必要ではないだろうと判断したものに対してコストをかけるはどうなんだろう?とは考えています。

あえて、コストをかける大人もいます。

クレイジージャーニーで紹介されていた『ジーンズアーティスト・越後屋さん』がおっしゃっていた言葉で印象的だったのが、

『なるべく効率悪く作りたい』『同じものを同じように作れるのは職人、僕はアーティストだから作れない。』

という言葉です。好きなものには効率悪くしたい、と。

 

ここでふと考えたのです。わたしはコストパフォーマンス脳でええのか?と。

 

コストパフォーマンスとは

英語だとcost performanceと表します。(CPと略されることも多いです。)

費用に対する性能の比率を表します。「費用対効果」や「対費用効果」と言われる事が多いです。

現代人は完全にコストパフォーマンス脳である

近ごろ起こっているムーブメントの中心に「コストパフォーマンス」というものが重要になってきています。

かなり的確な未来予想されている方もいました。

  • 「物」に関してはブランドよりもコスパを重視し、旅行やレジャーなどの「体験」に使うといった消費傾向が広まる
  • 教育や福祉といった見返りが少ないと感じる人が増えれば、よりコスパの良い国へと移住する人が増える
参考 コスパ至上主義の時代はもうすぐやってくる【未来予想】さとりろぐ

「常識」や「伝統」に「サービス」が打ち勝つ時代が到来するとも言われています。

わたしがコストに感じる事象

生命体としておかしいと感じますが、正直コスパ悪いなーとずっと考えています。

もしかしたら、サービスが行き届き始めているのかもしれません。

手間をかけてもいいと思う事象はどこか文化的な要素があります。

生命的にはいらんけど、人間的には無くてはならないもの。

ではないでしょうか。

 

ほら・・もふもふしたくなったでしょう?

 

コストパフォーマンスを考えるのも大事だけれど

コストをかけてもいい!!と感じるものをもっとたくさん増やしていけば幸福度もあがるような気がします。

さいごに

ミニマリストを目指す過程で『コストパフォーマンス』は考える機会が多いです。

しかし、大事なのは『コストをかけてもよいところ』を探しだす事です。

そうすることでより豊かな人生を送れるのではないでしょうか。わたしも目指していきたいです。

 

この記事が参考になっていただければ幸いです。

ツイッターでも日々、情報発信していますのでそちらもどうぞ!

 

 

 

コストをかけたいものたち。

世界から猫が消えたなら

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