町の本屋さん、息してる?

こんちゃ、めもみです(@sxnxdxs)。

覧いただきありがとうございます。

 

今回は書籍「ウケは最強のビジネススキルである。(中北朋宏著)」を買いに行ったエピソードをお話したいと思います。

読もうとしたきっかけのツイート

自分では見つけきれない情報が手に入るのがSNSのよいところ。

さっそく本屋へ向かいました。

あれ、本屋さんにないやん・・

同じ系列の店を回ってしまったこともありますが、どこにもない。

もちろん店員さんに調べて貰っても店頭在庫なし。オーマイガ-。

 

在庫がないことも気になったのですが、

もうひとつ気になったことがありました。

 

店頭がぐっちゃぐちゃ

地方なので丸善や紀伊国屋など大型の本屋さんはありません。

蔦谷の系列でレンタルビデオと並列しているような本屋が多いです。

 

もしかしたら、売上のほとんどがレンタルで賄われているのかな?とも思いますが、どこも店頭が酷い有様でした。

元書店員なのでめちゃめちゃ気になる。具体的に気になったところはこんな感じです。

 

ジャンルがグチャグチャに陳列してある

書店でよくあるのが『新刊コーナー』なのですが、推しがどの本なのかわからないままどさっと平積みしてありました。

取次業者から来た箱を開けて適当に並べてるだろ、としか考えられないほどのグチャグチャ感。これでは手にとってもらえません。

 

売れ筋が意図もなく置かれている

売れ筋商品が入っていないことはないのですが、明かに売れるであろう本が『差し』(1冊だけ本棚にさしてあるもの)の状態でした。

ゆうこすの新刊が差しとは・・意味がわかりませんでした。

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ゆうこす
幻冬舎 (2019-05-31)

※ちなみにここで言う『売れ筋』は普通に置いておけば売れるという意味ではなく、わかりやすくできた本なので推せば売れるという意味で使っています。

 

そりゃamazonに頼みますわ

結局amazonさんに頼んだら翌日お家まで届けてくれました。わかってたけど。

現代人は待てない。

手に入りやすいのがamazonなのは仕方ないとしても、せめて新刊コーナーくらいはちゃんと作って欲しかった。

本を読まなくなる人がいて、本を売らなくなる人がいて、本好きとしてはなんだか切なくなりました。

本って情報だけじゃないよね。

ビジネス本は情報が主な購買理由だと思いますが、『この人を応援したい』『本人から直接聞いてる感じ』が面白いのです。

有用な情報はほんの少しかもしれないけれど熱意がこもっている本はまえがきやエピローグも読んでしまいます。

さいごに

本の内容には全く触れていませんが、また別記事で書きたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

社内や取引先とのやり取りを中心にウケるをビジネススキルにするためには!?

というエピソードなどがふんだんに盛り込まれております。

この記事が参考になっていただければ幸いです。

ツイッターでも日々、情報発信していますのでそちらもどうぞ!

 

 

今回ご紹介した本たち

 

「ウケる」は最強のビジネススキルである。
中北 朋宏
日本経済新聞出版社
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ゆうこす
幻冬舎 (2019-05-31)

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