ミニマリストをはじめてみてよかったこと。

こんちゃ、めもみです。

今回はミニマリストをはじめてみてよかったことを書いていきたいと思います。

 

 

ミニマリストをはじめてよかったこととは?

 

 

 

買い物で捨てる時の事まで考えるようになった

色んなものを捨てていくと、捨てた行く先はゴミ箱だけではないことを学びます。

家具は粗大ゴミや引き取り業者、ガジェットや服などまだ使えそうなものは買取店やメルカリなどで販売できます。

または身近な方に引き取ってもらうこともあります。

 

 

このように何か手に入れる時に『どうやって捨てる(最終処分する)』かを考えるようになります。

 

この中で紹介している物は『機能性が高いもの』『捨てやすいもの』に限って選んであります。

例:ゲーミングチェアではなく車用の座席クッションで代用する

 

捨てることを想像することで、ほんとうに必要なのはどの部分か?などを吟味できるようになります。

 

 

自分は何が好きなのかハッキリした

物を減らす作業では優先順位をつけたり比較する場面がたくさんでてきます。

そのなかで自分はいったい何が好きなのか?何が絶対に必要なのか?を考えるようになります。

 

わたしの場合はゲーミング関係でした。Macも憧れますが、今の自分には不必要だなと判断できます。

 

 

素直になれた

好きなことがハッキリすると、素直に好きなものを取り入れることができるようになります。

そして嫌いなものや不必要なものもハッキリわかるようになりました。

 

 

イライラしなくなった

素直になることでさらに好循環が生まれます。好きなものばかりに囲まれるのでイライラしなくなります。

変な意地をはるわけでもなく、見栄をはるわけでもないので、人目を過剰に気にすることがなくなったのです。

 

 

現状維持ではなく理想を考えるようになった

思考や時間に余裕ができはじめるので、現状を維持する方法ではなく、次どうしよう?という理想を考えるようになりました。

例:バージョンアップした製品やサービスを積極的に取り入れられる

 

 

なんか、いいことしかなくないか・・

物を減らすと不便になるどころかいいことしかありませんでした。

このロジックがわかるとミニマリストとして成長している感じがあります。

 

お知らせ

白ミニマリストエリサさんのノートに掲載していただきました!感謝です!

参考 ミニマリストマップ【贅沢・節約】【ゆる・極限】の現在値・目標値白ミニマリストエリサnote

さいごに

この記事が参考になっていただければ幸いです。

ツイッターでも日々、情報発信していますのでそちらもどうぞ!

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