環境が悪人をつくる。嫌な上司が出来上がってしまう理由とは。

こんちゃ、めもみです。

先日の記事を読んだ方にもさらに深く読んで頂きたい記事になっております。

内向的企業家のススメ。なぜ、炎上してしまうのかがわかる話。

環境が悪人をつくる。

閉鎖的な環境で3つの条件が揃うと誰しもが悪人になる可能性があるといわれています。

①地位が上がる ②収入が増える ③騙される

①地位が上がる

『共感』『観察』の能力が落ちる傾向にあり、状況と感情を無視して自己中心的な判断をしやすくなるそうです。

また、他人に厳しく自分に甘くなるといったことも起こります。

②収入が増える

収入が増えると『感情』が無くなっていきます。自分の感情を隠したり、他人との関係を拒絶したり、人助けをしにくくなるそうです。

③騙される

『謝罪』が下手になります。これは相手を敵だとみなしたり、回避するために否認や言い訳が増える傾向にあるからだそうです。

マニュピレーター上司

他人を操る性質のある人を『マニュピレーター』と呼びます。

上記のような態度は結果的に”人を操ること”への反応であると考えられます。

めもみ

見分け方はあるの?

①特別扱いしてくる ②自分の事を棚にあげる ③フランクにみえる

などの特徴があるそうです。まるで魔王のようなやり口ですね。

めもみ

回避方法はあるの?

①冷淡に対応しない ②指摘するときは公共の場で質問としてする

ことが重要だそうです。

①冷淡に対応しない・・・嫌な気持ちはわかりますが、自分を守るために態度を冷たくしすぎないことをおススメします。

②指摘するときは公共の場で質問としてする・・・批判ではなく質問としてしましょう。逆ギレされたらこっちのものです。

注意
1対1で討論するのは避けましょう。

自尊心を削るだけ削って納得させられてしまいます。

 

どんな上司についていけばいい?

心理学の研究では4つのタイプのリーダーがいることがわかっています。

①ティーチャー型 ②継続コーチ型 ③コネクター型 ④チアリーダー型

①ティーチャー型・・・自分の経験から助言という形で指導していくタイプ

②継続コーチ型・・・スキルをフィードバックして能力を引き出そうとするタイプ

③コネクター型・・・専門分野のみアドバイスをして不得意な分野は人を紹介するタイプ

④チアリーダー型・・・よいフィードバックだけをするタイプ

めもみ

成長できるのは?

一般的につきっきりで指導するコーチング型がよいとされていますが、自分で考える力がどんどん失われるため、コネクター型が一番よいという研究結果がでています。

近くにそういう方がいたら、間違いなくついていってOKです。

さいごに

今回のお話はDVをするや、新興宗教家などにも通じるお話です。

あなたの自尊心を削り、コントロールしてこようとする人に充分気をつけるとともに、こういった方は環境でいくらでも生み出されてしまいまうということです。

これは避けようのない人間の性質なんだとして知っておくことで、対応もできるということをお伝えしました。

 

 

この記事が参考になっていただければ幸いです。

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