所有欲ではなく体験を中心にすることで、ワンランク上の音楽好きを目指そう。

めもみ

こんちゃ、めもみです。

わたしと音楽について

わたしは音楽がとても好きです。

幼稚園の頃にマドンナを歌い、学生の頃には洋楽やバンドにどっぷり(自身でバンドもやってました。)

大人になってからはライブハウスに通い詰めて音源やグッズに囲まれていました。

仕事でもCDを売ったり、イベントをしたり・・・

好きすぎて辿りついた事

どのシーンになっても納得のいかないことがありました。

めもみ

アイドルとの境目が曖昧

日本の音楽シーンは『人』で成り立っていることが多いです。

 

以下で絵音さんがおっしゃっているように、音楽聴いている人からすると

日本の音楽シーンは洋楽の旋律をなぞることで成り立っています。

 

それなのにさもオリジナルとして崇めたてられている音楽などをみると嫌悪感すら覚えてしまうのです。

さらに、「音楽好きということはその人たちと同じということなのかな?」と自問自答していたのです。

 

CDやグッズを手放そうと考えた理由

アイドル化してしまう背景にCDやグッズがあることに気が付きました。

わたしは音楽に握手権なんて求めないし、グッズを高額でオークションに出したりなんかしません。

嫌悪感からの脱却

音楽はよく薬に例えられます。

メディカルが身体を癒やすなら、ミュージックは心を癒します。

 

癒やされるということはつまり「傷ついている、疲れている」ことが前提になります。

なので、その深さや広さに応じて求めるものは違ってきます。

 

アイドル音楽で癒される人もいるでしょう。なので否定はしませんが、区別がしたかったのです。

完全に自己満足ですが、CDやグッズを手放すことで明確な違いがわかってきたのです。

 

それによって嫌悪感から脱却することができたのです。

CDは音を圧縮したもの

レコーディングの音をCDに落とし込むと音は圧縮されます。低音や細かいアレンジはほぼ聴こえません。

これもCDを手放した理由のひとつです。

今、愛用しているもの

月額のストリーミングなどは利用していません。

ほんとにただただ音楽が聴きたいのでsoundcloudを利用しています。(アプリもあります)

SoundCloudとは・・・

2007年にドイツで始まったSoundCloud。誰でも自由にオーディオをアップロードして共有できるサービス。

無名のミュージシャンやバンドだけでなく全米ビルボードチャートにランクインするようなアーティストも利用している。

参考 SoundCloud、アップロード曲数がなんと2億曲を突破!https://qetic.jp

理想を言うなら生ライブ

クラウドやストリーミングは音質的にはさらっと聴く程度なので、ライブが一番いいかなとは思いますが非現実的。

普段使いにはクラウドやストリーミングくらいがちょうどいいのです。

さいごに

日常的に愛用している物や事こそ、それを変化させることで、新しい何かに出会える可能性が高いです。

ぜひ探してみて下さいね!

 

この記事が参考になっていただければ幸いです。

ツイッターでも日々、情報発信していますのでそちらもどうぞ!

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